第1話 ガソリンを入れるなら朝がお得の巻 by セコセコビッチ】

セコセコビッチ
エジさん、お願いがあるんだけど。

エジさん
なんじゃね、セコセコビッチ君。

セコセコビッチ
明日の朝、4:30に起こしてくれない。車にガソリン入れるから。

エジさん
わしも、その時間は起きているから大丈夫だが、、、

はて、ずいぶん『はやく』にガソリンを入れるもんじゃのう。

セコセコビッチ
だって、ガソリンてさ、はじめは同じ1リットルでも、
温度が上がると容積が増え、下がると容積が減るでしょう。

だから、温度が一番低くなる朝に入れた方がお得なんだよ。

エジさん
ほう、なるほ・・・、

いやいや、確かにそうじゃが、
わ、わしが『はやく』といったのはじゃな、

つ、つまり、、、おうそうじゃ、
この前ガソリン入れたばかりなのにもう入れるのかという意味じゃ。

はっはっは

セコセコビッチ
はっはっは、そういう意味か。
エジさんが知らないわけないもんね

(昨日納車だっつうの)

エジさん
それにしても、わしの教えをよくおぼえていたね。

はっはっは

セコセコビッチ
はっはっは

(初耳だよ)
 ポイント

セコセコビッチ
ガソリンは、同じ1リットルでも温度が下がると容積が減るので、
温度が一番低い朝にいれた方が得。

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