第3話 【歩く経済速度の巻 by セコセコビッチ】
司会 〜逆ねるとんパーティーにて〜

さあ、A子さん、今、ゆっくりと歩き出し、

セコセコビッチさんの前で止まりました。

B子 ちょっと待った!
司会 おっと、B子さんからちょっと待ったの声がかかった。

今、かけよってセコセコビッチさんの前で止まりました。
A子 今度、ドライブに連れていってください。
B子 今日は、あまり話せなかったけど、(長いので中略)、お願いします。
司会 さあ、セコセコビッチさんどうする!

セコセコビッチ
ごめんなさい。
司会 おーっと、ごめんなさいだ!

セコセコビッチさん、理由は?

セコセコビッチ
ええとね、A子さん歩くの遅すぎ。逆にB子さんは早すぎ。

あのね、自動車って一番燃費がよくなる経済速度ってあるでしょ。
それって人間にもあるんですよ。

人間の場合は、時速4.8km。

やや早足だけど、一番酸素の消費量が少ない、
つまり一番疲れが少ないってこと。

それより早かったり遅かったりすると酸素の消費量が増え疲れる。
疲れるってことは、仕事の作業効率も落ちるし、
疲労回復のために余計に食べたり飲んだりしなきゃならない。
つまり不経済ってことなんだよ。
全員 ・・・・・・。
 ポイント

セコセコビッチ
時速4.8kmで歩くのが最も疲労が少なく、経済的。

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