第4話 【正座で足がしびれたらの巻 by ヘルスナヤ】

クエクエチッチ
あのー、ヘルスナヤさん。私、外国人なので、正座は苦手なんですけど。

ヘルスナヤ
だって、クエクエチッチさんが悪いんでしょ!

クエクエチッチ
はい。

ヘルスナヤ
もう二度とお風呂覗かないでちょうだい!

クエクエチッチ
いや、それは、たまたま、、、

ヘルスナヤ
何?たまたまお風呂の天井に張り付いていたっていうの?

クエクエチッチ
まあ、そういうことになりますが、どうもすみませんでした。

ヘルスナヤ
まったく。もういいわ、行ってちょうだい。

クエクエチッチ
では失礼して。おっと、軽く足が少ししびれてる。

ヘルスナヤ
軽くしびれてるの?じゃあ、立ち上がって3歩後ずさりしてごらんなさい。

クエクエチッチ
はっ、なぜ?

ヘルスナヤ
立てる程度の軽いしびれの場合、
ふくらはぎやももの裏の血行障害からきているの。

だから、後ずさりすると背面がよくのびるので早くよくなるのよ。

クエクエチッチ
では、さっそく。1歩、2歩、3歩、もう一つおまけに4歩、、、

ヘルスナヤ
ああ、危なーい!後ろはお風呂よ!
ドボーン

ヘルスナヤ
大丈夫?

クエクエチッチ
ええ、何とか。幸い、服も着てなかったし。
 ポイント

ヘルスナヤ
正座で足が軽くしびれたら、3歩ほど後ずさりしてみる。

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