第46話 【雑草の巻 by キレキレスキー】

セコセコビッチ
ちぇ、門のところにまた雑草が生えてるよ。

ヘルスナヤ
あら、抜かなきゃ。

セコセコビッチ
でも、また生えてくるだろ。

キレキレスキー
そういうときは、塩水をかけるんです。

料理の時のゆで汁でもかまいませんので、その都度、雑草にかけると地面に塩分がしみこんで、雑草は枯れてしまいます。

こうするとしばらくは生えてきません。

タイガー
拙者、塩水なら大量にあるでござる。

キレキレスキー
ああ、またジーンズ買ったんですね。

じゃ、この塩水を持って行ってみましょう。
バシャーン!

ヘルスナヤ
あー、ちょっとエジさん。

なんで突然飛び出してくるのよ。

エジさん
うわー、なんじゃ、この液体は。

大事な髪の毛がびしょ濡れだ。

ヘルスナヤ
大丈夫、塩水だから。

エジさん
一体何につかうつもりだったんじゃ、こんなたくさん。

ヘルスナヤ
エジさん知ってる?これをまくとね、、、、あっ!
(もう生えてこないかも) (もう生えてこないかも) (もう生えてこないかも) (もう生えてこないかも)
 ポイント

キレキレスキー
雑草には塩水をかけて枯らす。

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