池田屋突入(その5)・・・近藤勇、二階へ

近藤勇は、永倉新八と藤堂平助を階下に待機させ、
沖田総司とともに裏階段から2階に進入。
その場に居合わせた約20人の浪士たちを前に、

「御用改めである。手向かいいたすと容赦なく斬り捨てる」

と大声を発しました。

浪士たちは、その大きな声に恐縮し一瞬にして緊迫した空気になりました。

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