池田屋事件のその後・・・「禁門の変」へ発展

事件の4日後、池田屋事件が長州に報ぜられます。

池田屋事件の発端となった「八月十八日の政変」以来、収まることのなかった長州藩の怒りは、多くの同士が惨殺されたことを聞き、頂点に達します。

そして、事件発生からわずか10日後の6月15日、京都に向け挙兵を開始します。

やがてその挙兵は、7月19日に勃発した幕府と長州勢との戦、禁門の変へと発展していくのでした。

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