伝説8:風邪のひきはじめにスイカズラの煎じ汁を

スイカズラはツル性の低木で、4〜5月に白い花をつけ、のちに黄色に変わります。
葉、茎ともに薬効がありますので、陰干しにし保存しておくとよいでしょう。

【作り方】
花と葉、茎、それぞれ乾燥したものを10グラムずつ
水500ccで半量になるまで煎じ、できあがりです。

1日3回、毎回温めて服用します。
発汗を促し、風邪のひきはじめでしたら、これで治るでしょう。
なお、スイカズラは、風邪のほか、腰痛、神経痛、リウマチ、口内炎などに効く便利な薬草です。


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