伝説65:のどの痛みにビワの葉の湿布薬を

ビワの葉にはさまざまな薬効があるとされ、昔から民間薬として珍重されてきました。

特に12月から2月ころまでの黒っぽくてゴアゴアした葉には、風邪に効く成分が多く含まれていますので、この時期にビワの葉を使った湿布薬を作っておきましょう。

【作り方】
1.ビワの葉を1cm幅に刻み、びんに入れ35度の焼酎をひたひたに注ぎます。
2.20日くらいし、液が暗緑色になってたら、葉のみ捨てできあがりです。

湿布する時は、液を熱湯で2倍に薄め、布を浸してしぼり、患部にあてます。
特にしつこいのどの痛みによく効きます。


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