伝説66:のどの痛みにサトイモの湿布を

サトイモの湿布はイモ薬と呼ばれ、昔からのどの痛みだけではなく、打ち身、ねんざなどに幅広く利用されてきました。

【作り方】
1.サトイモの皮をやや厚めにむき、身をすりおろします。
2.同量の小麦粉とおろしショウガを少量加えてよく練り合わせできあがりです。

人によってはかぶれることがありますから、肌に直接触れないように、和紙の上にイモ薬をのばし、さらに手ぬぐいなどで包んでのどに当てます。


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