日本列島アナログナビゲーション化計画
 ★★★ マンホールを使った避難経路の案内方法とは? ★★★
もし、外出先で災害に遭遇したら、

あなたは避難場所まで道に迷わずたどり着ける自信がありますか?

そもそも行く先々の避難場所がどこか、常に意識しながら行動していますか?


そこで、たとえ土地勘がない場所で災害に遭遇したとしても避難場所へスムーズに移動できる

「マンホールを使った避難経路の案内方法」という案を考えてみました。

具体的には、矢印が入ったマンホールの蓋を緊急避難場所への経路に沿って設置してします。

その際、矢印を緊急避難所への進行方向にあわせ設置します。


さらに、下記のように色分けしておけば、避難所までのおおよその距離を知らせることもできます。
200m以上 200m以内 100m以内




避難する際、もっとも知りたい情報は、避難場所の名前ではなく避難場所への行き方です。

避難場所の名前を聞いただけでその場所まで行けるのは地元の人だけです。

したがって、情報としては、矢印だけで十分であると考えました。

(もちろん、それが避難場所への経路を示すものであることを周知させておく必要がありますが)


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