日本列島アナログナビゲーション化計画
 ★★★ なぜ座標なのか ★★★
この概念は、これまで全くなかったというものではありません。

橋や道路などの設計・施工、用地面積の管理などは、全てこういった座標を使って、

その位置関係を表しています。


一方、地図にはよく緯度経度が記載されています。

インターネット上の地図でも緯度経度がわかるものもあります。

カーナビゲーションでも緯度経度がわかります。

さらに、国土地理院からもメッシュ地図などが販売されています。

しかし、実際の現場では、緯度経度は使われておりません。

理由は簡単です。使い勝手が悪く位置関係を把握するツールとしては不便だからです。


座標の場合、目的地の座標と、自分が今いる座標の2点のデータがわかっていれば、

相対的な距離と方向を簡単に把握することができます。

一方、緯度経度の場合は、目的地の緯度経度と、自分が今いる緯度経度がわかっていたとしても、

簡単に距離や方向を把握することはできません。

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