日本列島アナログナビゲーション化計画
★★★ XY座標化計画とは ★★★
すべての住所や位置を座標で表すことで、

目的地がわからない、今どこにいるのかわからないといった問題が起こるのを減らす

「XY座標化計画」という案を考えてみました。


具体的には、地図の縮尺に応じてメッシュ間隔を定め、地図上に合成します。

その際、駅など、地域の中心となる箇所を基準点(座標ゼロ地点)とします。

そして、位置を住所ではなく座標で示します。


例えば、友達の家がの箇所にあったとすれば、

タクシーに乗った際、「北1250の東750」、あるいは「南1250の西1250」と言えば、

住所や近くの目印を知らなくても目的地まで行けます。




また、左の写真のように

電柱にその地点の座標を示しておけば、

自分の位置関係を簡単に知ることができます。


使い方(場所を探す)
今、南1250m、西1250mの地点を目指しているとすれば、

あと西にあと250m行けばよいとひと目でわかります。

道を左へ曲がれば目的地へ近づくことができます。


使い方(場所を告げる)
この地点で、事故に遭遇したとします。この場合は、

消防署や警察に「南1250m、西1000mに来てください」

と言えば済みます。

矢印の方向は北を、十字の交点は博多駅を、
小さい●は現在地を示します。
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