「おつうじさん」は、昔から伝わる民間療法のうち、
下痢や便秘など「お通じ」に関する悩みに焦点を絞り紹介しております。
主に、食べ物、飲み物による療法で、材料は家庭にある野菜や野山の草木などを用います。
また、その作り方やレシピも併せて紹介しています。

■ 便秘にエビスグサの煎じ汁(ハブ茶)を

エビスグサは、北米の原産で、

我が国には、江戸中期に中国より渡来しました。


エビスグサの種子は決明子(けつめいし)といって、

これを煎じたのが健康茶として有名なハブ茶です。(ハブソウからも作る)


【作り方】
種子200gを500ccの水で濃いめに煮つめてできあがりです。


これをお茶がわりに飲むとよいでしょう。

またゲンノショウコを加えると、より効きめが上がります。

※道の端など全国的に見られる多年草

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