「おつうじさん」は、昔から伝わる民間療法のうち、
下痢や便秘など「お通じ」に関する悩みに焦点を絞り紹介しております。
主に、食べ物、飲み物による療法で、材料は家庭にある野菜や野山の草木などを用います。
また、その作り方やレシピも併せて紹介しています。

■ 下痢をしたら大量の水を飲む

下痢に悪いような気がしますがそんなことはありません。

下痢は食べ物が腸の中を早く通過してしまうために起こる症状です。

普通、食べ物の消化と吸収は小腸が行い、水分の吸収は長時間かけて大腸が行います。


しかし、下痢は大腸をすどおりしてしまうため、十分に水分を吸収できず、

脱水症状を起こしてしまう可能性があるのです。


なので、お茶や湯冷ましなどの水分を大量に飲むことが大切です。

ただし、清涼飲料水やジュースは腸での吸収を悪くしてしまいますので避けましょう。


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