はじめての薩長同盟
シナリオ解説
第一幕
「日本のために頑張るぞ!」
第二幕
「大阪薩摩屋敷」
第三幕
「亀山社中」
第四幕
「薩長同盟・ドタキャン編」
第五幕
「薩長同盟・挽回編」
第六幕
「薩長同盟・成立編」
思想解説
幕末思想解説
幕末思想年表
参考資料
幕末志士生没年表
当サイトは、薩長同盟に至ったプロセスを比較的簡単な内容の会話形式で紹介する「シナリオ解説」、及び、少し踏み込みペリー来航から薩長同盟締結に至るまでの心のうちを探る「思想解説」の二段構えで、幕末の歴史を一気に加速させることとなった「薩長同盟」を解説していきます。
登場人物
幕府・勝海舟
土佐・中岡慎太郎
土佐・坂本龍馬 薩摩・西郷隆盛 長州・桂小五郎
第六幕 「薩長同盟・成立編」

こうして、再び両藩は会談の機会を得、1866年1月、京都の薩摩藩邸において薩長同盟が成立した。

今までの憎しみを水に流し、これでめでたく、、、
、、、薩摩と長州は同盟を結ぶ。
坂本さん、中岡さん、、、
、、、薩摩と長州は仲直りができました。ありがとう。
これで幕府は倒れたも同然ですよ。
よかったよかった。
幕府が知ったら、肝を潰すだろうな、はっはっは。
今夜は大いに飲みましょう!
めでたや めでたや
最も険悪な仲であった両藩が、高い垣根を越え手を結んだ瞬間は、
徳川幕府の命運が1年と9ヶ月となった瞬間でもあった。


おわり
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