【「だんだら羽織」と「誠」の意味】
〜あの衣装の言葉の意味とは〜

1.「だんだら羽織」の意味と秘密
・模様は、忠臣蔵を手本にしたました
・浅葱色は、武士が切腹するときに着用する裃の色で、
 常に死を意識して尊王攘夷に邁進するという意味が込められてます。
・素材は、作成時期が今の5月だったこともあり、「麻」を使用しています。
・寿命は短く、池田屋事件以降はほとんど着なくなりました。
・それ以前にもデザインが恥ずかしいから着ない人もいたそうです。


2.「誠」の意味と秘密
白く抜かれた「誠」の文字の意味は、壬生浪士が尊王攘夷思想を表すサブネーム「誠忠浪士」からきています。

早々に姿を消した「だんだら羽織」とは違い、「誠」に山形模様の隊旗は、新撰組最後の地となる箱館でも使用されていました。


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