1174年(16歳) 義経、金売り吉次と出会い奥州平泉を目指す
ポイント箇条書き
平氏は、義経(遮那王)が打倒平家に燃えていることを知り、生かしておいたことを後悔、一刻も早く出家させるよう鞍馬寺に圧力をかける。
しかし義経は、平家打倒のため出家を拒否し続ける。義経にとって鞍馬寺での生活は快適ではなくなっていた。
そこに奥州の金売り吉次(市川左團次)という金商人が参詣にやって来る。
吉次は、奥州を支配していた藤原秀衡(高橋英樹)が義経を招きその支配を完全なものとしたいと考えていることを知り、義経を連れて帰り褒美をもらおうと考えていた。
一方義経も平氏打倒の力になってくれる味方を探していたので、自分の素性を明かし、連れて行ってくれと頼んだ。
大河ドラマでは、吉次が平氏に交易を独占さそうになったので、それを抑止するきっかけとして源氏に接触したとされている。また、たまたま来た吉次に藤原秀衡を知っているので連れて行ってくれと義経自ら頼んだという説もある。
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