1174年(16歳) 義経、奥州平泉・藤原秀衡のもとへ到着
ポイント箇条書き
奥州藤原氏は、金などによる巨大な財力で、奥州平泉に一大文化圏を築き、事実上の独立国として栄えていた。
平泉に到着した義経は、これから6年、ここを拠点として生活する。
しかし、この間の資料は、忠実、伝説とも存在せず、推測となっている。
義経を迎えたときの藤原秀衡の対応は、金売り吉次の話とリンクする。
つまり、藤原秀衡が奥州藤原氏のために義経を求めていたのであれば、優遇されたことになる。
一方、奥州藤原氏は、争いごとに巻き込まれるのを嫌い、京都の政治に関わろうとしなかったため、もし、義経が勝手に転がり込んできたとなれば、迷惑だったことになる。
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