1180年(22歳) 義経、兄頼朝と対面する
ポイント箇条書き
平氏を討つ機会を待っていた頼朝は、妻北条政子(財前直美)の父、北条時政(小林稔侍)の助けを借り、兵を挙げる。
やがて、本拠地を鎌倉とする。
富士川の戦いで平氏を敗走させた頼朝は、平氏を追撃しようとしたが、家来の「今は東国を平定するのが先決」といったアドバイスや、西国は大飢饉で食糧調達が困難という状況を踏まえて、引き返すこととし、まずは黄瀬川まで戻ることとした。
兄頼朝が兵を挙げたことを知った義経は、兄がいる黄瀬川にかけつけ、対面する。
頼朝と義経は、力を合わせ平氏を討つことを誓い合う。
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